年齢を重ねても肌が本当にきれいな人っています

女性と花

若い時の美しさに気が付いて!

美容に関心が高かった頃はひと月にかなり美容面にお金をかけていました。いったいどれくらい美容にお金をつぎ込んでいたのか今は思い出せないけれど、お給料が入れば真っ先に狙っていた基礎化粧品とかメイクアップ用品を買いに走っていたのですから、かなりの金額を使っていたと思います。

そしてそれでどうだったのかというと、若さがあったからおばさんメイクのようにはならなかったけれど、今考えてみるとかなりの厚化粧で年齢よりも老けて見られていたと思います。

20代でまだまだ若さがあって、顔には目立った皺もシミも無くて、肌の色が白かったのでかなり恵まれていたのに、なぜかその肌を厚化粧でベタベタと塗りつぶし隠していたのです。

何を勘違いしていたのでしょうね。考えれば考えるほどもったいないことをしたと思います。若くてハリが十分にあってピカピカの肌だったら、素肌でいたってポイントメイクだけで十分キレイだったはずなのに、なぜかそのキレイな肌をファンデーションで覆って隠し続けたんですから可笑しくなってしまいます。

若い時というのは、自分が持っている若さに気が付かないモノなんですよね…。失ってみて始めてそれがどんなに大事なものだったのか気が付くのです。